• 千葉銀行(ちばぎんこう)

    千葉銀行の取り組み

    千葉銀行は「ちばぎん」の愛称で多くの人に親しまれています。シンボルマークは赤色のひまわりに葉が付いているようなデザインになっていますが、これは千葉県が栽培するひまわりと、ひまわりが明るくたくましい成長豊かなイメージを持つ花であり千葉銀行の未来を象徴する意味をこめてできあがりました。千葉銀行では地域との連携を深めるため様々な取り組みをおこなっています。

    例えば、千葉銀行創立70周年を記念して「ちばぎん金融資料室」という施設を創りました。ここでは千葉銀行の金融の歴史や千葉県の歴史、お金について知り、学ぶことができます。銀行と言うと少し堅苦しいイメージがありますが、こういった資料館があると身近に感じますよね。他には、子供の頃からお金の大切さや銀行の働きを学ぶことができる「こどもちばぎん塾」というサービスをホームページ上に開いています。

    可愛い絵柄と動きで小さな子供でもわかりやすい内容になっているので、親子で見ながら学習してみるのもいいかもしれません。また、子供が生まれると金利が上乗せされる積立定期預金などもあるので、家族で口座を持ちたいと考えている方は参考にしてみるとよいかと思います。一通り仕事や家庭が落ち着いて、老後のため、家族のために資産を運用したいと考えている人には「資産運用応援プラン」という金融商品があります。

    これは定期預金と投資信託もしくは外貨預金を組み合わせて利用することができる内容となっているので、資産運用が初心者の方や自分に合った商品を見つけたい人にはお勧めです。もちろん、それだけではなく一般的な投資信託や国債なども扱っていますし、定期的に金融商品についての相談会やセミナーも開催しているので気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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