• 山形銀行の秘密

    山形銀行とは

    山形県には山形銀行という地方銀行があります。1878年(明治11年)に国内で81番目の国立銀行である「第八十一国立銀行」として設立されました。山形県内には荘内銀行やきらやか銀行などの地元の金融機関や、隣接する県の地方銀行の支店が多くありますが、山形銀行は山形市や米沢市などの主要地域を中心に営業を展開しているので県内では一番経営力のある銀行です。

    山形銀行がこれほどまでに銀行として大きく成長したのも、長い歴史だけではなくその時代に合ったサービスをお客さまに提供してきたからです。扱っている金融商品は一般的な円預金などの資産運用商品やインターネットバンキング、山形銀行カードローンやネットバンクから気軽に申し込みができるネットローンなどがあります。

    インターネットを使った操作は簡単で便利ですが防犯面で心配もあります。山形銀行では情報の不正利用や暗証番号流出などの金融犯罪の被害に遭わないように、「PhishWall(フィッシュウォール)プレミアム」という最新のセキュリティソフトを導入したり、ネット安心スクールという金融犯罪について学べるサイトも開設しています。それから、山形銀行のキャッシュカードは当行の店舗ATMだけでなく、提携ATMサービスを結んでいる県内や隣県の金融機関の銀行ATMでも利用できます。

    また、セブン銀行やローソンATMといったコンビニATMでも使えます。引出しや振込など取引できる内容はコンビニATMサービスによって異なり、利用手数料がかかることもあるので事前に確認しておくと良いでしょう。今まで銀行は堅苦しくて用事がないときは近寄るきっかけの無い場所でしたが、インターネットやコンビニなどの近年身近になってきたものと合わさることで、日常生活の一部になっています。