• 外貨MMF

    外貨MMFを扱う金融機関の選び方

    外貨MMFは証券会社と一部の銀行で取り扱いがあります。チェックしておきたいのは、両替時にかかる為替手数料が安いところ・金利が良いところ・商品が充実しているところ、この3点です。外貨MMFは外貨で運用し、引き出す時は円に両替しなければいけません。

    その両替時にかかるのが為替手数料なのですが、これは金融機関によって値段が異なります。少しでも余分な出費は抑えたいですから、たかが手数料と高をくくらずしっかりチェックする必要があります。民間銀行の場合、米ドル1ドルにつき50銭~1円、豪ドル1ドルにつき1円~2円50銭、というような相場になっていますが、ネット銀行では米ドル25銭前後、豪ドル60銭前後と、半額以下のところがあります。

    ネット銀行は支店を持たないので、その分の経費で手数料を安くしたり金利を良くする傾向にあるため、こういったところで大きな差をつけています。金利の良さについては、扱う外貨や商品によって様々なので、その商品の内容を理解してから判断すべきと思いますが、金利が良すぎる場合その国の経済状況が不安定であったり、信頼が薄れてきているなど何か理由があって高い金利を設定していることがあるので気をつけなければいけません。

    商品の充実さで見ると民間の金融機関よりもネット銀行やネット証券会社の方が豊富です。それは経費を抑えられる分、会社にとってリスクがある商品でも扱うことができるからです。全体的に見ると、ネット系の金融機関のほうがお得ですが、民間の金融機関のほうが対面で説明を聞けるため投資に慣れていない人は安心でしょう。

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