• 外貨MMF

    外貨MMFと円貨MMF

    資産運用というと、「お金持ちにしか縁が無さそう」「何となく難しそう」というようなイメージがあります。しかし、多くの人が利用している普通預金や定期預金などもそれに該当します。その他、代表的なものといえば投資信託や外貨預金や国債、そして外貨MMFなどが挙げられるので、耳にしたことがあるのではないでしょうか?

    MMFは「Money Market Fund」の略で、Fundは投資信託を指すので、外貨MMFは外貨で運用する投資信託という意味です。投資信託は、投資家から集めたお金を一つにまとめて専門の会社が株や債券などに投資・運用して、その投資先から得た利益や経営状態などにより分配金や償還金を得る方法です。円で運用する商品もたくさん販売されているのですが、外貨での運用が注目されています。

    投資信託の種類には円で運用する円貨MMFと呼ばれるものがありますが、こちらは「Money Management Fund」の略で、信頼性の高い国債や社債などを扱います。投資先の経営状況は大丈夫か?信用して預けても大丈夫か?ということをチェックされた安全性が高く安定した利益がある会社のみを扱っているので、堅実に資産を増やしたい人には向いています。投資信託の仕組みを知りたいという人は、まず円貨MMFから利用してみるのも良いかもしれません。

    円貨MMFは、いつでも購入できますが、30日未満で解約する時は信託財産留保額というお金を支払わなければなりません。一方、外貨MMFは海外の投資信託会社により外貨で運用する仕組みになっていて、安全性や信頼性は同様にしっかりした裏づけのもと取引きが行われています。外貨MMFも、いつでも申し込むことができ円貨MMFと違って解約も自由で信託財産保留額は払わなくてもよくなっています。

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