• 貸金庫

    貸金庫の種類

    貸金庫の種類は主に3種類あります。まず「全自動型」と呼ばれる貸金庫ですが、これは専用の個室に行き机上の機械にカードを通して待っていると、貸金庫が自動で自分の目の前に移動してきて操作をするタイプです。金庫が止まったら暗証番号を入力し、鍵を開けて中身を取り出します。最新のものでは暗証番号を入力するほかに、指紋認証を行って開閉する機械を導入している金融機関もあります。

    操作が簡単でプライベートもしっかり守れるということが好評で、多くの金融機関で扱っているタイプです。またこの全自動型は全部自動なので、金融機関が営業していない曜日や時間帯でも利用することができるところもあります。続いて「半自動型」と呼ばれる貸金庫は、貸金庫の入り口に設置してある機械にカードを差し込み暗証番号を入力すると貸金庫の中に入ることができ、ロッカーのようにいくつか並んでいる金庫の中から自分の金庫を見つけて鍵を開けて取り出す方法です。

    そして3つ目は「手動型」は窓口で手続きをした後、職員に立ち会ってもらい金庫の開閉をする方法です。貸金庫を利用するには使用料が必要になり、年間2万前後〜5万円ほどと金庫の種類・要領・サイズで大きく異なります。

    支払い方法も月ごと・半年ごと・1年ごと、と様々です。貸金庫はどれも数に限りがありますし、各金融機関・店舗によって扱っている内容が異なるので、希望した金庫が利用できるか申し込みの際にはしっかり確認しておきましょう。