• とっても手堅いオリックス銀行

    オリックスのeダイレクト

    オリックス銀行が力を入れているうちの一つが定期預金です。「eダイレクト預金」と「ダイレクト預金」があり、どちらも普通預金だと0.02%の金利ですが、定期預金にした場合最高でeダイレクト預金で0.30%、ダイレクト預金で0.25%の金利が付きます。ところで「e」が付く・付かないの違いは何か?と疑問に感じる方もいるでしょう。

    「eダイレクト」はほとんどの取引をインターネットで行うタイプの預金で、一方の「ダイレクト」は書類を郵送したり電話でやり取りをして取引をするタイプの預金です。ダイレクトの方は書面でしっかり確認したり、銀行のスタッフと電話で直接話をしながら取引を行うことができるので安心感がありますし、インターネットに慣れていない人でも正確に取引ができます。

    そのかわり、どうしても人件費がかかってしまうので、eダイレクトに比べて若干金利が低く設定されているのです。定期預金と併せて、「eダイレクト金銭信託」という商品も扱っています。これは、預けたお金をオリックス銀行が運用先の会社に貸し付け、満期時に運用先からオリックス銀行を通じて預けた分のお金、金利・収益金を得る仕組みです。

    例えば定期預金より高い金利が付く、インターネットで簡単に取引ができるという利点がありますが、購入時期が限られている商品なのでいつでも申し込めるわけではないですし、運用先の会社が倒産した場合預けた分のお金が返還されない、というリスクもあります。