• 近ごろ有名な香川銀行

    香川銀行とは

    出かけた先でおなかがすいたと感じた時、食事をする場所の選択肢が以前より大幅に増えました。ファーストフード店に牛丼屋、ファミリーレストランに定食屋、ラーメン屋、回転寿司・・・どこのお店に入ろうか迷ってしまいますよね。そんな中で幅広い年齢層に人気なのが讃岐うどんのチェーン店です。安いところでは一杯100円台からメニューがあり、出来立ての惣菜と合わせても500円あればおなかいっぱいになることができます。

    コシが強くのど越しが良い麺と、風味豊かなダシがばっちり合い何度食べても飽きがきません。そんな讃岐うどんに惚れ、本場の讃岐うどんを食べてみたいと思った人も多いことでしょう。讃岐うどんは香川県さぬき市だけでなく県内のあらゆる場所に美味しくて有名なお店があり、県をあげて讃岐うどんを宣伝しています。香川県は他にも瀬戸大橋、金刀比羅宮(ことひらぐう)、不動の滝、小豆島などの観光名所もあるので、観光の際にはおなかも心も満たされることでしょう。

    その香川県の高松市に本店を置いているのが「香川銀行」です。香川県に住んでいる人はもちろん、香川県に訪れる機会が多い人にも便利でお得な銀行です。香川銀行は1943年(昭和18年)に香川県内にあるいくつかの金融機関が集まって香川無尽株式会社という名称で設立され、1989年(平成元年)に香川銀行と改称されました。

    シンボルマークは赤色のしずくを横にしたような形の中に線が2本入っているデザインで、これは香川県の日照時間が国内でも長いことから太陽をイメージし、そこに香川県の「川」の字を描いています。赤色は太陽の象徴だけでなく、銀行のお客様に対する情熱と意欲を表しています。